成田空港から清州空港へエアロK直行便で行ってみた!チェックインから入国審査まで搭乗レポート【2026年8月】

2026年8月10日、成田空港からエアロK(에어로케이)のRF323便で、清州国際空港へ向かいました。成田から清州への夜の直行便は旅行者の中でもあまり知られてないルート。
そのため初めてエアロKに乗る方、夜に清州空港に到着する方の不安が少しでも減るように、搭乗から到着ロビーを出るまでを実況形式でレポートしました。
なお清州空港からソウル行く場合の移動方法について解説した記事もあります。清州からソウルへの移動を予定している方、よかったら見てみてくださいね。

成田第3ターミナルでの搭乗準備
空港第2ビル駅から第3ターミナルへは屋外の連絡通路を徒歩で移動する方法がメインです。運動している気分で歩けなくもないですが、夏場はなかなかの暑さ。スーツケースが大きい方は、第2⇄第3間の連絡バスを使うのもひとつの手かもしれません。
エアロKのカウンターは16:55ですでに10人待ち

エアロKのカウンターは第3ターミナルの一番奥、Aカウンターです。
私たちはちょっとだけ早く16:55に到着。オープンは17時からだったのですが、すでに10人ほどの列ができていました。
カウンターのスタッフは韓国人・日本人・インド系の方など多国籍で、スタッフの方によっては簡単な英語でのやりとりになる場面もありました。預け荷物の手続きはスムーズで、17:20には完了。

18時にゲート内に入り保安検査・出国審査を受けましたが、まったく並びませんでした。
このときの搭乗ゲートは152番で、19時からの搭乗予定でした。
ちなみに第3ターミナルの免税店、カフェやレストランは少なめ。
免税店での選択肢が少ないので、免税品の事前予約で、後で受け取るのもいいかと思いました。




さて搭乗時間になりました!
152番のゲートから階段を降りて地上へ降りて飛行機へ向かいましょう。
エアロK搭乗〜機内の様子

152番ゲートからは19時前に搭乗開始。バス移動はなく、徒歩移動で階段で地上に降りたのちにタラップから機内へ乗り込みます。
歩く距離は短めですが、足腰に不安がある方は階段多めかつ徒歩移動なので大変かもしれません。

飛行機の機内の座席は3-3列でLCCらしい感じです。機内アナウンスは韓国語のあとに録音の日本語アナウンスが流れる形式でした。機内Wi-Fiはありませんので残念ながらネットは使えません。
機内限定販売品の紹介!エアロK×WOWPASSコラボカードや限定コスメボックスも
エアロK×WOWPASSコラボカード

韓国滞在中の支払いに便利なプリペイドカード「WOWPASS」。
実はエアロKの機内では、このWOWPASSとのコラボカードが限定販売されています。
価格は15,000ウォン、2027年12月31日までの限定販売です。
ただ残念なのが、清州国際空港にはWOWPASSのチャージ機が設置されていないこと!
機内で購入したその場ではチャージできないため、ソウルなどチャージ機のある場所でチャージするか、清州到着後にWOWPASSアプリと連携させてアプリからチャージする方法で対応しましょう。
OFF BEAUTYとのコラボ「ランダムボックス」

そして、2025年5月にスタートした韓国発の倉庫型コスメアウトレットチェーンであるOFF BEAUTYとエアロKのコラボ機内販売もありました。
OFF BEAUTYの1万5千ウォン相当の人気アイテムとエアロKの航空券割引券(1万5千ウォン相当2026年10月31までの期間で次回予約時に使える)が入ったコスメセット「ランダムボックス」の販売で、何が入っているかは開けてからのお楽しみ。
ということで、OFF BEAUTYの機内販売を購入しちゃいました!1箱29,900ウォンです。
内容は以下のとおりでした。
- エアロK の次回割引券
- ポールメディスン・ブライトケアラチャ歯磨き粉
- bellygom舌ブラシ
- ヘルホップ・インテンスケア24金ゴールドスネイルシートマスク10枚入り
清州空港到着〜入国審査は驚くほど速い

着陸予定時刻21:55より少し早い21:37に着陸。
入国審査の列に並んだのが21:55、審査終了が22:01、荷物を受け取ってロビーを出たのが22:10でした。
実質、着陸予定時刻からわずか15分後には空港の外に出られた計算です。結婚ビザや永住権など韓国居住ビザをお持ちの方は自動化ゲートが使えるので、さらに時短できるかも?
「清州空港からソウルへ|到着時刻別おすすめルート【夜〜深夜到着便】」の記事では入国審査・荷物受け取りを含め空港を出るまで1時間ほどを目安としていますが、今回は着陸から33分ほどで外に出られました。
混雑状況によって差が出るポイントなので、時間に余裕がない方は少し早めの移動手段も視野に入れておくと安心ですね。
清州空港からのバスは22時台も運行中だけど…

22時台でも清州空港発のバスは動いています。しかし接続するのはこの2本…。
・407番 22:35発
(シンタンジン 新灘津:신탄진方面)
・747番 23:20発
(オソン駅 五松駅:오송역方面)
清州市内へ行くなら、747番バスで行けるのでそう心配はないんですが……。
KTXに乗車を予定しているなら、バスではなくタクシー必須です!
バスでKTXオソン駅(五松駅:오송역)へ行きたい場合、747番では空港からオソン駅まで約50分と時間がかかり、KTX最終便であるKTX070(23:31)に間に合いません。
ちなみにタクシーでオソン駅までは約25分、料金は2万5千ウォンほどですよ。
407番バスの場合、国立現代美術館や清州市内のユッコリ市場へは行きますが、その後はシンタンジン(新灘津:신탄진)という清州とは別の地域に行ってしまいます。
清州高速・市内バスターミナル、オソン駅やオチャン(梧倉:오창)の北部バスターミナル方面へは行かないので気をつけてくださいね。
清州空港から全州市内への出方、さらにソウルまでの行き方や乗換情報はこの記事にさらに詳しく書いてありますのでぜひチェックしてください。
「清州空港からソウルへ|到着時刻別おすすめルート【夜〜深夜到着便】」
まとめ|RF323便に乗る人へ

今回利用した夜便は定刻より早着して、しかも入国審査も想像より速かったです。
思ったよりも早く空港から出られて、清州の街や目的地へ向かえるかもしれません。夜到着便からの移動の場合、交通手段は事前に何で目的地まで行けるかを把握しておくと、当日慌てずに済みますよ。
清州空港に着いたら、ぜひ「清州空港からソウルへのアクセス総まとめ」や「清州の高速・市外バスターミナル完全ガイド」もあわせてチェックしてみてください。







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